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ねんどたにあんシリーズ [NDS] サガ2・プレイ日記 Diablo HD MOD 週刊 ちょうさを作る

ねんどろいど風Rokoさん

  〜 2017/12/29 〜
気付けば2017年も終わろうとしていますね、年の瀬です。今年は本当に(リアル仕事が)忙しかった!就業時間的にはそうでもなかったのですが、仕事で心労の絶えない日々の連続でした。こんなにストレス溜まったらハゲる!白髪る!!…と、プロジェクト納期・責任とは違った恐怖に悩んでおりましたが、全く大丈夫でした。所詮、忙しかったといってもそんな程度なんでしょうね!ꉂ(ˊᗜˋ*)オワリヨケレバスベテヨシ

さて、そんな忙しさもあって、3Dモデリング系のブログ記事っていうか創作活動自体が久しぶりだなーっと思っているのですが、ブログ記事を調べてみたところ、前回の関連記事は2016年5月っていうね…。はい!久しぶりにねんどろいど風作品です!!(`・ω・´)@無理矢理導入

さてさて、今回はUOお友達のRokoさんを作らせて頂きました!以前からレアコレクター同志として、Rokoさんのご活躍は指をくわえて拝見させて頂いていたのですが、ひょんなことでじっくり語らうお時間がありました。レアのことから始まり、リアルのことまで楽しくお話させて頂いたのですが、なんでもこの「ねんどろいど風作品」を以前からご覧頂けていて、御贔屓にして下さっていたとのこと。そうならもっと早く言って頂ければよかったのに!こんなので喜んで頂けるのなら幾らでもですよ!!(レアゲットより簡単ですお!!)



ということで、今回はRokoさんのUOキャラを作らせて頂きました。うん、眩しいですね、ブレイズ髪染め!今回、こちらの髪の表現が1つのポイントでもありました。作品化にあたって、事前にお聞きしたRokoさんのキャラ紹介(っていうか、ナカノヒトのご性格w)から感じたRokoさん像を妄想化する方針にするか、頂いたUOキャラのPDからUOキャラ再現の方針にするか迷っていました。色々お話を聞いていたのでRokoさん像も結構頭の中にあったのですが、やはりPDを見て「レアコレクターっぽいなー」(誉め言葉です☆)っと感じたのが大きく、今回は「妄想(で勝手に服装とか盛るの)はそこそこにしておいて、UOキャラを再現してみよう!」というチャレンジになりました。

そんなUOキャラPDで、言わずもがな強力なインパクトがあったのが「ブレイズ髪染め」と、後はレアコレクター御用達の「氷スペルブック」でしょうか。普段、妄想気味で表現するときは中々ダイレクトに表現しない(作品感に合わない)色合いのアイテムですが、今回は敢えてダイレクトに表現してみることに。プロトタイプを作成するまでは「派手過ぎてダメかな?」ととても心配していたのですが、いざ表現してみるとこれが中々どうして!「vidro」でのレンダリング時に発光(Emission)設定で表現してみたのですが、それなりに表現できたのでは?と思います。似非フィギュアで本物チックな表現を目指している当ねんどろいど風シリーズではありますが、これはこれで良いのでは?っていうか、純粋にカッコいい…。こう感じちゃう辺り、自分もどっぷり「UO脳」なのかもしれませんね(笑



もう1つ、リュート無しバージョン。今回は「UOキャラ再現方針」を立てたので、装備品はUO内の装備をできるだけ再現してみたのですが、特にリュートは装備されていなかったんですね。ただ、色々とお話を聞いていたので、「Roko the Vocalist」が作品コンセプトだったし、UOキャラ再現だけだとどうしてもシンプルで「ブレイズ&氷スペルブックのインパクトだけ」の作品になっていたので、後からリュートを持たせてバランスを取ってみました。この辺り、勝手にやっちゃってごめんなさい!あと、「白襟+フリルっぽいの」を付けたかったのと、ネックレスが「バックル付き」になってるのはぺいるの趣味と妄想の捨てきれなかった所です、ごめんなさい!!(ネックレスの緑は踏襲しているのでお許しを!!)



もう1つ、WIP的な1枚。氷スペルブックは発光設定で見えにくいのですが、実はちゃんと魔法陣模様を表現していたりします。あと、タリスマンに至っては色・形状そのまんまに再現してみました。それをどこに付けるかは少し悩んだのですが、最終的に帽子の脇にバッジっぽく付けてみました。ちなみに次点は、エプロンにブローチっぽくでした。その他、ブレスレット装備(まぁ、UOプレイヤーなら装備率ほぼ100%でしょうけど…)なので、左腕にだけ付けていたりするのですが…作品のポーズ&アングル的に見えないっっていうっっ!!(´;ω;`)ウッ…

あっ、ちなみになんですが、氷スペルブックを置いている木製のスタンド、もちろん「サーバーバースレアの"Music Stand"」ですよ!地味に、UOグラフィック完全再現(笑

さてさて、最後になりますが、Rokoさん愛溢れるキャラを作らせて頂いてありがとうございます!このお話を頂いてから、忙しさにかまけて遅くなっちゃってごめんなさい。久しぶりに3Dモデリング活動ができたのと、新しい試みで色々学びも多かったのと、やはり単純に「あーでもない、こーでもない」と妄想&試行錯誤している時間は最高に楽しかったです、本当にありがとうございました!>Rokoさん

【UO】出雲のマリクヮさん

  〜 2016/05/09 〜
お世話になっている出雲のギルメン様に見て頂くための簡易日記で御座います★

出雲のマリクヮさん、マリマリの方が馴染み深いかな?(笑
ただ、テイマーのタリタリの台頭で出番がめっきり減ってしまいましたが…(震





【ドッポ】ドットのフチ子

  〜 2015/03/08 〜
未だ衰えぬ「コップのフチ子」さん人気。色々なコラボバージョンが発売される中、かの「艦これ」とのコラボ商品も発売になりましたね!かくいうワテクシ、艦これの大ファン!!…ではなく、やったことすらない(あまり興味もなく…失礼!)のですが、このコラボ商品は1つ買ってみようかなーっと思ったのです。名前わからないけどレモンの子が欲しいなーっと。フチ子さんといえば、新宿の東急ハンズにフチ子さんコーナーが常備されており、ちょうど野暮用で行く機会があったので覗いてみたのですが…何故か(このコラボ商品だけ)置いてないという。うーん、奇譚クラブ様のフチ子さん公式ページにも載っていないので、公式ではありながら販売元が別だったりする関係で置いてないのかな?キティーちゃんとのコラボ版はしっかり置いてたのに…残念!。・゚・(ノД`)・゚・。

以上、ながいながーい前置き。

そんな、まだまだ熱気覚めやらぬフチ子さんシリーズですが、沢山のコラボ商品が出ているので色々と妄想してしまいますよね!コップの聖闘士フチ子さんとかとか。「アナザーディメンションで飛ばされるキグナスフチ子」とか欲しすぎます。…そんな妄想の中、この頃意欲的に製作を進めている「ドットなポリゴン、略してドッポ!(`・ω・´)」とのコラボなんかも楽しいだろうなーっと一人妄想していました。ドッポのあのカクカクした感じが、ファミコン世代のハートをくすぐったりしないかなーっと妄想していたら、いつの間にかこんなん(↓)できてました(;´Д`)

ドットのフチ子

コップのフチに舞い降りた四角い天使、ドットのフチ子シリーズ(笑

出来心で作ってみたドッポフチ子さんが意外と可愛かったので、フチ子さんファーストシリーズを真似て一通り作ってみました。全6種+シークレット1種で1つ200ゴールドとなります、仮想通貨なので勿論非売品ですね!(^ワ^*

というわけで、以下、商品ランナップ。

ぶら下がりフチ子

『ぶら下がりフチ子』

本家と比べると洋服の"めくれ"方向が逆ですね。
最初上下反対で作ってたのですが、最後に反転すると逆になるのをすっかり失念してました(笑

ひっかかりフチ子

『ひっかかりフチ子』

座るフチ子

『座るフチ子』

乗り越えフチ子

『乗り越えフチ子』

バランスフチ子

『バランスフチ子』

レモンとフチ子

『レモンとフチ子』

勇者フチ子

『勇者フチ子』

ないしょのフチ子(シークレット)は、本家の水着バージョンではなくどこかで見たことのある伝説の勇者バージョンです。ドット絵といえばファミコン、ファミコンといえばあのロールプレイングゲームということで、こんな感じにしてみました。あと、フチ子さんのデフォルト(?)が青制服で、これが某勇者さんのサーコート(グラフィック的には"旅人の服"かw)と似てるなーという安易な発想からも来てたりします(笑

いやー、妄想ってやっぱり楽しいですね。そして、奇譚クラブのご担当様、もしご覧になられましても「インスパイアされた何か!」ということで大目に見てあげて下さい。これからの色々なコラボ商品や新作、楽しみにしています!


少し後書き。このドッポ作品の前に、実は「DotArray」でのMMD版フチ子さんを作成したのがきっかけでした。こちらについては「ニコニ立体」の方にMMD形式でアップロードしているのと、モデルダウンロードできるようにしていますので、もしよかったらどうぞです(^ワ^*


注)実行には「Unity Web Player」のインストール(無料)が必要です。
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【動ドッポ】フラン&シスカちゃん

  〜 2015/02/22 〜
つい先日ニコニ立体で皆様の作品を拝見させてもらっていた時に、「DotArray」なる非常に面白そうなソフトの存在を知りました。このソフトはなんぞや?ということをソフト付属のreadmeの説明を引用させて頂くと「3D空間にドット絵を描き、MMDのモデルデータ(PMD)を生成」とのことで、以前から展開している「ドットなポリゴン、略してドッポ!(`・ω・´)」シリーズとのコラボが楽しいのではないかと早速試させてもらいました。

操作方法はドッポとよく似ていて、ドットをポチポチと打っていくI/Fなので非常に分かりやすく、サクサクっとドッポ作品を移植できました。そしてMMD化するためにボーンを埋め込んでいくわけですが、MMDについては勿論その存在は存じているのですが、実際に作った/使ったことがないのでどういった風にボーンを埋め込んでいくのかよくわからず…。とりあえずサンプルデータが入っていたので、それの見様見真似でやってみたところ意外と簡単にMMD化することができまいた!(`・ω・´)



折角なのでボーンの配置はこんな感じ。DotArrayでの作業風景と、あとMikuMikuDanceで読み込んだときの作業風景も(ボーンの関連が分かりやすそうだったので)スクショ撮ってみました。このボーンが所謂"標準ボーン"みたいなかんじなんですかね?MMDは詳細はよく分かっていないのですが、どうやらボーンの名称や親子関係を統一させておけば良さそうな感じを嗅ぎ取りました。まぁ、言うなれば"JIS規格"みたいなものですかね(笑



ということで、ドッポのイメージキャラでもあるサガ2エスパーガールのフランちゃんを作成。彼女は明るい性格の脳内設定だったので、キュララ〜ンな感じのモーションと背景色にしてみました。わはは、頭身が低いというかドットが荒いのでヌルヌル動いてますが、これはこれで可愛いですね☆



そして、フランちゃんの双子姉妹のシスカちゃんも一緒に作品化です。シスカちゃんはフランちゃんに比べると大人しい性格のしっかりやさんな脳内設定なので、モジモジ…な感じのモーションと背景にしました。うははは、シスカちゃん、あなたも可愛いなぁ(*´∀`*)@親バカ

 

ということで、ニコニ立体に投稿した作品のリンク(プレイヤー)を貼り貼り。実行には「Unity Web Player」のインストール(無料)が必要ですが、ニコニ立体や他の3DCG系SNSなどでよく使われている形式なので、3D作品に興味がある方は入れておいて損はないかと思います。ちなみに、今回作成したMMDの.pmdファイルと、DotArrayの.dotaファイルは↑のニコニ立体作品ページからダウンロードできるようにしていますので、もし宜しければ参考にして下さい☆

 

そして、折角なのでドッポ用のモーションデータとして、「おにゃのこ走り」(フランちゃん)と「てこてこ歩き」(シスカちゃん)の2種類を投下しておきました。ニコニ立体には沢山のモーションデータが投稿されていて、自由に適用が出来るのですが、如何せん短足短手なドッポキャラなので色々破綻する動きもあり、今後のドッポ用キャラのMMD化の繁栄も願っての投稿です。今回のモーションについては、ニコ動でモーション配布されていた「MMD ねんどろいど歩き走り」を参考に(というか流用)させて頂きました、多謝!((uωu*)ペコリ

ということで、気にはなっていたけど着手したこと無かったMMD作品だったわけですが、DotArrayのお陰で簡単に&楽しく作品化することが出来ました。素敵な作品を無償で公開されている作者様に感謝。そして、1つだけ要望を出させてもらいたいのが、折角ドットの大きさを変更できる機能が既に具備されているので「部品毎にドットの大きさを変えられる」ような機能があると凄く嬉しいなーっと思いました。ドッポは基本的に「16×16×16」サイズで作成しているのですが、アクセサリ系(武器とか手に持つものとかとか)は縮小した別ドッポ作品を組み合わせたりするので、部品単位で大きさ変えられればそういったことも可能になる…と思うんですよね。ますます夢が広がりんぐ!(`・ω・´)

…あ、今回のような「ドッポ+DotArray」でのMMD作品ですが、「動くドットなポリゴン、略して動ドッポ!(`・ω・´)」というシリーズ名になります。今後シリーズ化される・・・かもしれませんが予定は未定です(=ω=;

DPCバージョンアップと宣伝〜

  〜 2015/01/08 〜
明けましておめでとうございます。
本年も「ぺぺぺぺぺいる」を宜しくお願い致します ((uωu*)ペコリ

さてさて、昨年は社会人になって10数年の歴史の中で、ダントツに忙しい年で年末年始休暇はゆっくりと休ませて頂きました。休暇明けに早速全力疾走な感じですが、今年も頑張って生き…もとい、行きたいと思います…(;´Д`)ゲホゲホ

長期休暇の際は大体何かしらのクリエイト活動(3DCG作品新作、日曜プログラミングなどなど)をしていたのですが、今回の休暇は「(゜д゜)あっ…」という間に最終日を迎えていました…。なので、休み明けにはなりましたが、「ドットなポリゴン、略してドッポ!(`・ω・´)」を生成する自前サービスのDPC(DOPPO CREATOR)を、びみょーにバージョンアップさせました。



2011年のサービス公開から、ちょっとずつアップデートをかけてきた本サービスですが、今回のアップデートでVersion 1.15になりました。利用者数がほぼゼロのマイナーサービスですが、色んな実験場として意外と気に入ってるプログラムでもあります。で、今回のアップデート内容は『出力時のマテリアル(テクスチャ)について「フチなし/あり」を選択できるようにした。』となります。

百聞は一見にしかずなわけなので、手っ取り早く画像で説明すると、



本アップデート前まではこんな感じでの出力だったのが…



従来の出力、または↑のような「フチあり」の出力を選べるようになりましたミ☆

実は「フチなし」も「フチあり」もポリゴン的には差異はなく、ポリゴンに貼り付けるテクスチャが「フチなし」か「フチあり」かに切り替わるだけというガッカリ仕様です。テクスチャ画像を入れ替えているだけなのですが、以前ドッポ作品を作ったときにこういう「フチあり」テクスチャにしたら、それはそれでドットさアップな感じに仕上がったので、機能に盛り込んでみました。んまぁ、テクスチャを入れ替えているだけなので、別にプログラム側でやる必要はなく、ローカル環境でテクスチャ入れ替えれば済む話だったんですけどね…。でもいいの、だって主な利用者=自分で、その自分が満足してるんだから(笑

本当は↑とは別に、自分なりに要望が1つあって、「今は16×16サイズだけど、32×32サイズとかにも対応したい」と思っていたんですね。ほら、16×16サイズだと偶にはみ出す作品とかあって、分割して生成→ポリゴン操作で結合って結構面倒くさかったりするので。で、ですね、実は当時のぺいるくん、ちゃんとサイズを定数化していて、そこの値を32とかに変えたら、ちゃんと32×32サイズのDPCになったんですよ!ってことは、あとは「サイズ指定」のI/Fを盛り込めば完成だったのですが…、32×32にしたら機能的には問題なかったんだけど、表示デザインめっちゃ崩れちゃった(・ω<)テヘペロ☆

と、スゴいのかアホいのかよく分からない状態だったので、結局この機能はお蔵入りに…。「ポリゴンを生成する」という基本機能は問題なかったので、表示デザインとかは度外視した限定版として公開でも良い気がしますが、まぁ、もう少し需要が出てきたら改めて考えようと思います(定数1つで可変な作りに満足した模様(笑 )


折角の日記なので、1つ宣伝です。

以前作成した「ちょうさを作る」の「本町・朝日太鼓(ちょうさ)」ですが、3DCGARTSさんでは既にポリゴン公開していましたが、遅ればせながらニコニ立体さんでも公開させて頂きました。微妙にポリゴン描写が両者で異なっているので、どちらも楽しめるなーっと思っています。





ニコニ立体さんの方はエフェクト表現が可能で、ブルーム表現をいじっていたら良い感じに「ちょうさの豪華絢爛さ」が表現できたような気がします。是非是非見てあげて下さい!
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