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ねんどたにあんシリーズ [NDS] サガ2・プレイ日記 Diablo HD MOD 週刊 ちょうさを作る

【UO】出雲のマリクヮさん

  〜 2016/05/09 〜
お世話になっている出雲のギルメン様に見て頂くための簡易日記で御座います★

出雲のマリクヮさん、マリマリの方が馴染み深いかな?(笑
ただ、テイマーのタリタリの台頭で出番がめっきり減ってしまいましたが…(震





【ドッポ】ドットのフチ子

  〜 2015/03/08 〜
未だ衰えぬ「コップのフチ子」さん人気。色々なコラボバージョンが発売される中、かの「艦これ」とのコラボ商品も発売になりましたね!かくいうワテクシ、艦これの大ファン!!…ではなく、やったことすらない(あまり興味もなく…失礼!)のですが、このコラボ商品は1つ買ってみようかなーっと思ったのです。名前わからないけどレモンの子が欲しいなーっと。フチ子さんといえば、新宿の東急ハンズにフチ子さんコーナーが常備されており、ちょうど野暮用で行く機会があったので覗いてみたのですが…何故か(このコラボ商品だけ)置いてないという。うーん、奇譚クラブ様のフチ子さん公式ページにも載っていないので、公式ではありながら販売元が別だったりする関係で置いてないのかな?キティーちゃんとのコラボ版はしっかり置いてたのに…残念!。・゚・(ノД`)・゚・。

以上、ながいながーい前置き。

そんな、まだまだ熱気覚めやらぬフチ子さんシリーズですが、沢山のコラボ商品が出ているので色々と妄想してしまいますよね!コップの聖闘士フチ子さんとかとか。「アナザーディメンションで飛ばされるキグナスフチ子」とか欲しすぎます。…そんな妄想の中、この頃意欲的に製作を進めている「ドットなポリゴン、略してドッポ!(`・ω・´)」とのコラボなんかも楽しいだろうなーっと一人妄想していました。ドッポのあのカクカクした感じが、ファミコン世代のハートをくすぐったりしないかなーっと妄想していたら、いつの間にかこんなん(↓)できてました(;´Д`)

ドットのフチ子

コップのフチに舞い降りた四角い天使、ドットのフチ子シリーズ(笑

出来心で作ってみたドッポフチ子さんが意外と可愛かったので、フチ子さんファーストシリーズを真似て一通り作ってみました。全6種+シークレット1種で1つ200ゴールドとなります、仮想通貨なので勿論非売品ですね!(^ワ^*

というわけで、以下、商品ランナップ。

ぶら下がりフチ子

『ぶら下がりフチ子』

本家と比べると洋服の"めくれ"方向が逆ですね。
最初上下反対で作ってたのですが、最後に反転すると逆になるのをすっかり失念してました(笑

ひっかかりフチ子

『ひっかかりフチ子』

座るフチ子

『座るフチ子』

乗り越えフチ子

『乗り越えフチ子』

バランスフチ子

『バランスフチ子』

レモンとフチ子

『レモンとフチ子』

勇者フチ子

『勇者フチ子』

ないしょのフチ子(シークレット)は、本家の水着バージョンではなくどこかで見たことのある伝説の勇者バージョンです。ドット絵といえばファミコン、ファミコンといえばあのロールプレイングゲームということで、こんな感じにしてみました。あと、フチ子さんのデフォルト(?)が青制服で、これが某勇者さんのサーコート(グラフィック的には"旅人の服"かw)と似てるなーという安易な発想からも来てたりします(笑

いやー、妄想ってやっぱり楽しいですね。そして、奇譚クラブのご担当様、もしご覧になられましても「インスパイアされた何か!」ということで大目に見てあげて下さい。これからの色々なコラボ商品や新作、楽しみにしています!


少し後書き。このドッポ作品の前に、実は「DotArray」でのMMD版フチ子さんを作成したのがきっかけでした。こちらについては「ニコニ立体」の方にMMD形式でアップロードしているのと、モデルダウンロードできるようにしていますので、もしよかったらどうぞです(^ワ^*


注)実行には「Unity Web Player」のインストール(無料)が必要です。
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【動ドッポ】フラン&シスカちゃん

  〜 2015/02/22 〜
つい先日ニコニ立体で皆様の作品を拝見させてもらっていた時に、「DotArray」なる非常に面白そうなソフトの存在を知りました。このソフトはなんぞや?ということをソフト付属のreadmeの説明を引用させて頂くと「3D空間にドット絵を描き、MMDのモデルデータ(PMD)を生成」とのことで、以前から展開している「ドットなポリゴン、略してドッポ!(`・ω・´)」シリーズとのコラボが楽しいのではないかと早速試させてもらいました。

操作方法はドッポとよく似ていて、ドットをポチポチと打っていくI/Fなので非常に分かりやすく、サクサクっとドッポ作品を移植できました。そしてMMD化するためにボーンを埋め込んでいくわけですが、MMDについては勿論その存在は存じているのですが、実際に作った/使ったことがないのでどういった風にボーンを埋め込んでいくのかよくわからず…。とりあえずサンプルデータが入っていたので、それの見様見真似でやってみたところ意外と簡単にMMD化することができまいた!(`・ω・´)



折角なのでボーンの配置はこんな感じ。DotArrayでの作業風景と、あとMikuMikuDanceで読み込んだときの作業風景も(ボーンの関連が分かりやすそうだったので)スクショ撮ってみました。このボーンが所謂"標準ボーン"みたいなかんじなんですかね?MMDは詳細はよく分かっていないのですが、どうやらボーンの名称や親子関係を統一させておけば良さそうな感じを嗅ぎ取りました。まぁ、言うなれば"JIS規格"みたいなものですかね(笑



ということで、ドッポのイメージキャラでもあるサガ2エスパーガールのフランちゃんを作成。彼女は明るい性格の脳内設定だったので、キュララ〜ンな感じのモーションと背景色にしてみました。わはは、頭身が低いというかドットが荒いのでヌルヌル動いてますが、これはこれで可愛いですね☆



そして、フランちゃんの双子姉妹のシスカちゃんも一緒に作品化です。シスカちゃんはフランちゃんに比べると大人しい性格のしっかりやさんな脳内設定なので、モジモジ…な感じのモーションと背景にしました。うははは、シスカちゃん、あなたも可愛いなぁ(*´∀`*)@親バカ

 

ということで、ニコニ立体に投稿した作品のリンク(プレイヤー)を貼り貼り。実行には「Unity Web Player」のインストール(無料)が必要ですが、ニコニ立体や他の3DCG系SNSなどでよく使われている形式なので、3D作品に興味がある方は入れておいて損はないかと思います。ちなみに、今回作成したMMDの.pmdファイルと、DotArrayの.dotaファイルは↑のニコニ立体作品ページからダウンロードできるようにしていますので、もし宜しければ参考にして下さい☆

 

そして、折角なのでドッポ用のモーションデータとして、「おにゃのこ走り」(フランちゃん)と「てこてこ歩き」(シスカちゃん)の2種類を投下しておきました。ニコニ立体には沢山のモーションデータが投稿されていて、自由に適用が出来るのですが、如何せん短足短手なドッポキャラなので色々破綻する動きもあり、今後のドッポ用キャラのMMD化の繁栄も願っての投稿です。今回のモーションについては、ニコ動でモーション配布されていた「MMD ねんどろいど歩き走り」を参考に(というか流用)させて頂きました、多謝!((uωu*)ペコリ

ということで、気にはなっていたけど着手したこと無かったMMD作品だったわけですが、DotArrayのお陰で簡単に&楽しく作品化することが出来ました。素敵な作品を無償で公開されている作者様に感謝。そして、1つだけ要望を出させてもらいたいのが、折角ドットの大きさを変更できる機能が既に具備されているので「部品毎にドットの大きさを変えられる」ような機能があると凄く嬉しいなーっと思いました。ドッポは基本的に「16×16×16」サイズで作成しているのですが、アクセサリ系(武器とか手に持つものとかとか)は縮小した別ドッポ作品を組み合わせたりするので、部品単位で大きさ変えられればそういったことも可能になる…と思うんですよね。ますます夢が広がりんぐ!(`・ω・´)

…あ、今回のような「ドッポ+DotArray」でのMMD作品ですが、「動くドットなポリゴン、略して動ドッポ!(`・ω・´)」というシリーズ名になります。今後シリーズ化される・・・かもしれませんが予定は未定です(=ω=;

DPCバージョンアップと宣伝〜

  〜 2015/01/08 〜
明けましておめでとうございます。
本年も「ぺぺぺぺぺいる」を宜しくお願い致します ((uωu*)ペコリ

さてさて、昨年は社会人になって10数年の歴史の中で、ダントツに忙しい年で年末年始休暇はゆっくりと休ませて頂きました。休暇明けに早速全力疾走な感じですが、今年も頑張って生き…もとい、行きたいと思います…(;´Д`)ゲホゲホ

長期休暇の際は大体何かしらのクリエイト活動(3DCG作品新作、日曜プログラミングなどなど)をしていたのですが、今回の休暇は「(゜д゜)あっ…」という間に最終日を迎えていました…。なので、休み明けにはなりましたが、「ドットなポリゴン、略してドッポ!(`・ω・´)」を生成する自前サービスのDPC(DOPPO CREATOR)を、びみょーにバージョンアップさせました。



2011年のサービス公開から、ちょっとずつアップデートをかけてきた本サービスですが、今回のアップデートでVersion 1.15になりました。利用者数がほぼゼロのマイナーサービスですが、色んな実験場として意外と気に入ってるプログラムでもあります。で、今回のアップデート内容は『出力時のマテリアル(テクスチャ)について「フチなし/あり」を選択できるようにした。』となります。

百聞は一見にしかずなわけなので、手っ取り早く画像で説明すると、



本アップデート前まではこんな感じでの出力だったのが…



従来の出力、または↑のような「フチあり」の出力を選べるようになりましたミ☆

実は「フチなし」も「フチあり」もポリゴン的には差異はなく、ポリゴンに貼り付けるテクスチャが「フチなし」か「フチあり」かに切り替わるだけというガッカリ仕様です。テクスチャ画像を入れ替えているだけなのですが、以前ドッポ作品を作ったときにこういう「フチあり」テクスチャにしたら、それはそれでドットさアップな感じに仕上がったので、機能に盛り込んでみました。んまぁ、テクスチャを入れ替えているだけなので、別にプログラム側でやる必要はなく、ローカル環境でテクスチャ入れ替えれば済む話だったんですけどね…。でもいいの、だって主な利用者=自分で、その自分が満足してるんだから(笑

本当は↑とは別に、自分なりに要望が1つあって、「今は16×16サイズだけど、32×32サイズとかにも対応したい」と思っていたんですね。ほら、16×16サイズだと偶にはみ出す作品とかあって、分割して生成→ポリゴン操作で結合って結構面倒くさかったりするので。で、ですね、実は当時のぺいるくん、ちゃんとサイズを定数化していて、そこの値を32とかに変えたら、ちゃんと32×32サイズのDPCになったんですよ!ってことは、あとは「サイズ指定」のI/Fを盛り込めば完成だったのですが…、32×32にしたら機能的には問題なかったんだけど、表示デザインめっちゃ崩れちゃった(・ω<)テヘペロ☆

と、スゴいのかアホいのかよく分からない状態だったので、結局この機能はお蔵入りに…。「ポリゴンを生成する」という基本機能は問題なかったので、表示デザインとかは度外視した限定版として公開でも良い気がしますが、まぁ、もう少し需要が出てきたら改めて考えようと思います(定数1つで可変な作りに満足した模様(笑 )


折角の日記なので、1つ宣伝です。

以前作成した「ちょうさを作る」の「本町・朝日太鼓(ちょうさ)」ですが、3DCGARTSさんでは既にポリゴン公開していましたが、遅ればせながらニコニ立体さんでも公開させて頂きました。微妙にポリゴン描写が両者で異なっているので、どちらも楽しめるなーっと思っています。





ニコニ立体さんの方はエフェクト表現が可能で、ブルーム表現をいじっていたら良い感じに「ちょうさの豪華絢爛さ」が表現できたような気がします。是非是非見てあげて下さい!

【ドッポ】PUMPFURY 20th Anniv.

  〜 2014/12/27 〜
2014年も残す所あと数日ですね、時の流れはホントに早いものです…。そんなもう少しで過ぎ去ろうとしている2014年ですが、今年はぺいるが愛して止まない「リーボック インスタ ポンプフューリー 生誕20周年記念」の年だったんですよね!20周年記念ということもあり、OG復刻や各種コラボモデルが沢山出たりもした、ポンプ好きには本当にメデタイ年でした♪

そんなポンプフューリー20周年の記念に、数ヶ月前に「どっとなポリゴン、略してドッポ(`・ω・´)」シリーズで記念作品を作成して勝手にお祝いしたのですが…、3DCGARTSさんには投稿していたものの、このブログには投稿していませんでした。実はブログオリジナルの要素も用意していたので今年中には更新をと思っていたのですが、気付けばこんな年の瀬に。見方を変えれば、間に合ってよかったといった感じでしょうか(;´Д`)



ポンプ20周年の歴史の中でも、一番インパクトがあったのが、某インタビュー雑誌の表紙でした。アイスランド出身の歌手・ビョークが、初代シトロンカラーを履いての豪快なパンチr…もとい、彼女の可愛さとポンプのポップな派手さが相まって、凄く好きな写真でした。そんな、某雑誌の表紙を再現してみたのが↑です。若干角度を変えてますが、あの大胆なパンチr…や、1stモデルのイエローポンプ、肩の刺青辺りも再現です。ちなみに、このビョーク版作品は3DCGARTSさんに投稿していてグリグリ動かせるので、もし宜しければ見てやって下さい☆



いやー、ポンプフューリーを始めて見た時のインパクトも凄かったですが、あの頃(←なぜ強調するしw)のビョークも可愛かったですよねー。このあたりなんかが特に好きなショットで、あの若干切れ長なきつそうな目がモロ好みですねー。@キツイジョセイスキー

そして、ポンプ20周年の歴史を振り返ったときに、もう1つ印象に残っている…というか、多分自分が「ポンプ欲しい!履いてみたい!!」と思ったきっかけが…



どうだろ、若干マイナーな感じなので分からない人もいるかもしれませんが…。望月峯太郎大先生の漫画「ドラゴンヘッド」のヒロイン・アコちゃんです(わーー、ぱちぱちぱち!)。ここではドラゴンヘッドの内容は割愛しますが、この作品というか望月先生の作品って「リアルファッション」の描写が多いことでも有名ですよね。「万祝」ではカトーがもろデロリアンに乗ってるし、主人公のフナコはスタンスミス履いてるし。このドラゴンヘッドでも、いわゆるストリート系と呼ばれるファッションの描写が多くて、特に各キャラクターの足元を飾るスニーカーは、ほとんどのキャラが実際に存在するスニーカーを履いていたりします。主人公のテルはナイキが多いけど、コンバース、ニューバランスなどなど結構いろんなの履いてるシーンがあって、逆にヒロインのアコちゃんは途中から「ポンプ一筋」になるんですよね。このアコちゃん、外見も内面もとても可愛い女の子で、アコちゃんがポンプ履いてたからこそ、自分もポンプ好きになったという(笑




そんなドラゴンヘッドのアコちゃんですが、物語で自分が一番好きな「天城越え」編(勝手に命名w)の際の装備一式をドッポで再現してみました。足元のポンプフューリー(原作の年代的に、カラーは2ndのトリコロールのはず!)は言わずもがな、リュックサックは「GREGORY」、腕時計は「G-SHOCK」を再現。この「天城越え」編は、ホントにハラハラドキドキ、精神的にとても強いアコちゃん(「うるさいッ!!生きることに絶望して人殺しになるようなアイツらの思惑どおりに死にたいのッ!?冗談じゃないッ!!」が激萌え)、だんだん変わっていく仁村、岩田☆素敵(←実はドラゴンヘッドでは一番好きですw)で、こちらも今でも覚えているし、何度も読み返してしまう場面です。そんな場面からのドッポ作品です。

ちなみに↑のG-SHOCKは、むかしむかし(もう15年位前…)、ぺいるが「ポストペットのおやつ職人」をやっていた時の作品の1つ「P-SHOCK」を元にドッポ化してみました。ポスペのおやつも「16×16サイズ」のドット絵だったので、ドッポ化にはちょうどよかったです。そして、昔からドット絵が好きだったんですね(笑



今振り返ると「P-SHOCK」って…(笑



そして、装備品は9mm拳銃のSIG SAUER P220。言わずと知れた自衛隊採用の拳銃ですね。劇中でも自衛隊から抜けてきた仁村たちが装備していたものなので、多分P220だと思います。見た感じも同じように見えるし…(そこまで銃に詳しくなくて間違ってたら申し訳なさす)。

そんなこんなで、ポンプフューリー生誕20周年を勝手に祝おう!計画として、先にお披露目していたビョーク版ドッポ作品と、今回初お披露目となったアコ版ドッポ作品になります。二人ともポンプフューリーを履いているわけですが、実はそれぞれ「ビョークは1stモデルのシトロン」、「アコは2ndモデルのトリコロール」ということで、色分けだけでなく、実はドッポ自体微妙に違っています。1stと2ndだと、トゥ(つま先)のパーツが違っていたり、サイドの穴の開き方も違っていたりするんですよね。その辺りを地味に再現しているので見所の1つとしてみて頂けると☆



1stモデルは、今年にオリジナル復刻としてシトロン、水色共に復刻されましたよね!買おうかどうか迷った(実は未だに迷い中)なのですが、色々と出費が重なったのもあって未だ迷い中。そんなこんなしてるうちに、すぐに売り切れちゃうのにね(ノ∀`)アチャー



こちらは2ndモデル。今回はトリコロールカラーで作品化しました、多分ドラゴンヘッドのアコちゃんが履いているのもこのカラーと推測しています。形状から2ndであることは間違いないのですが、カラー描写が無いので色は曖昧です。当時、自分はコミック(や、途中からヤンマガ本誌)を見ていた時に勝手に「トリコロールだろ!」と思って、実際にトリコロールを手に入れて履いていたのですが…、今回の作品化にあたって実際に検証してみました!

原作の白黒描写の色合いから想像するに、ベース(本体)は黒、トゥ(つま先)は白系、足の甲をグルッと囲んでいるゴムみたいな柔らかいパーツも白系と思われます。そう考えたときに、紫モデルや黒×黒モデル、香港返還モデル、ジャッキーモデルあたりは候補から外れ、残りで合致しそうなのはトリコロールか、フットロッカー別注の赤黒白モデルかの二択になります。が、そもそもドラゴンヘッドでポンプフューリーが初登場した第3巻の発売日が96年なので、98年発売の赤黒白モデルはオーパーツとなるため、消去法で行くと残りのトリコロールとなります。まぁ、2nd発売自体が96年で、ドラゴンヘッドの原作(ヤンマガ掲載)を考えるとギリギリのような気もしますが、それを言うと合致する2ndモデルがなくなるという矛盾が発生するので、「アコちゃんが履いているのは2ndトリコロール」と勝手に結論付けておきます(`・ω・´)ゞ

そして最後に余談。



多大な影響を受けたドラゴンヘッドですが、この漫画のお陰で出会えたのが、↑の「渚にて」(原題「On the Beach」、ネビル・シュート著)でした。劇中の冒頭で、新幹線の中でテルが読んでいた本(2コマだけ登場w)なんですが、気になって読んでみたのがきっかけでした。…が、これがまた、きっかけはともあれ、まさかの人生のバイブルになるとは(笑。第三次世界大戦が勃発して、核爆弾で人類が滅亡するといったSF小説なんですが、SF要素が凄いと言うよりも、確実な死を迎えた人々のヒューマンドラマがとても素敵で、今まで幾度と無く読み返して本自体はボロボロになってしまいました。何度読み返しても「心が洗われる」作品、もう50年以上前の翻訳物なので読み難い感もあるのですが、これから先も何度も読んでいくんだろうなーという一冊です。

実は昨日で今年は仕事納め。
今年は色々と忙しかったので、この本で「心の洗濯」をしようかなっと思います。

みなさまも、よいお年を!
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