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ねんどたにあんシリーズ [NDS] サガ2・プレイ日記 Diablo HD MOD 週刊 ちょうさを作る

ちょうさを作る [第10号]

  〜 2013/09/09 〜
お楽しみは最後に取っておく性格です。
週刊「ちょうさを作る」第十回目になります。



今回のパーツは、結構前に作成は終わっていたのですが「お楽しみは最後に!」ってことで、掲載が後回しになっていた「掛布団」(かけぶとん)になります。「ちょうさ」のパーツの中でも一番目立つパーツでもあり、見た目だけでいえばこの「掛布団」が一番楽しめるパーツではないかなーっと思います。大きさもかなり大きいパーツだし、各部落によって色んなデザインのものがあり見所満載です!さて、まずは公式サイトの説明を確認してみると・・

昭和初期まで、掛布団は四枚ありましたが、道路が狭く通行に不便なため、次第に前後だけとなり、昔のなごりとして高欄幕が横側につけられるようになりました。掛布団は、一辺が約1.50mの角型。分厚く豪華なもので、図案は、龍、虎、獅子などが使われています。また高欄幕は、自治会名や「ちょうさ」の名称などが刺繍されています。神の座られる敷物を表しています。(ちょうさ用語集より)


とのことで、昔はこの「掛布団」が四方にあったそうですね。今でも地域(他県など)によっては四枚のところもありますし、逆に一枚も無い所もある様です。個人的には、やっぱり慣れ親しんだこの『「掛布団」×2枚と「高欄幕」×2枚』の組合せがしっくりきますね〜。(個人の感想であり、他地域の太鼓台を貶す発言では御座いません)

今回の「掛布団」は、モデリングに際して立体感をどう出すかを悩んだのですが、似たようなパーツの「締」とは異なった方法にしました。「締」の時は、高低差で3つのパーツに分けて作成したのですが、今回の「掛布団」は結構大きなパーツなので、その方法だと段差のところが見苦しくなりそうな気がしたんですよね。その為、「掛布団」の基本図形である直方体のポリゴンを均等に分割して、1つ1つのポリゴンを元絵(テクスチャ)に合わせて押し出してそれっぽい凸凹立体感を出してみました。ちょっとなだらか過ぎる感じもしますが、まぁ、それなりの見た目に出来たのではないでしょうか?(´ω`*

「ちょうさ」の最も目立つパーツと云う事で思い入れも強く、本シリーズの中でも比較的早い段階でリメイクしていたパーツだったのですが、あまりにもインパクトの強いパーツ故、それ以降の記事がかすみそうだったので最後の最後まで出し惜しみしていました。ということで、はやる気持ちを抑えながら、今までのパーツに装着してみると・・・



キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!

やっぱり、今まで回を進めるに連れて「ちょうさ」のシルエットに段々近づいてきましたが、この「掛布団」の有無って大きいですよね!今まで「何かが足りない・・・(:.;゚;Д;゚;.:)」感がずっとまとわり着いていましたが、やっと真の姿になった感じです。この「掛布団」が加わることで、四本柱周りの「締」や「金縄」、「高欄幕」あたりのパーツもグッと一体感が出るような感じがしますね!その辺りのパーツの一体感というか、計算されたかのようなデザインがさぬき豊浜の「ちょうさ」の醍醐味のような気がします☆



そして、引きのアングルの画像もぱしゃり。おおおおぉ、このシルエット、まさに「ちょうさ」ですね!自分が至らないために実際のパーツを再現しきれていないところも多々ありますが、ここまで作れたのはやっぱり嬉しいですねー。地元愛が無いと思われてそうなほど中々地元に帰ることが出来ていないのですが、実は地元愛の塊みたいなヤツなんですよ!いやー、よく頑張った、自分(笑

・・・と、既に完成したようなお祭り気分のぺいるですが、実は一番肝心なパーツが残っていますね!ということで、次回はその一番肝心なというか、『「ちょうさ」が"太鼓台"と呼ばれる所以』であるパーツを作成したいと思います。




今回は少し今までと違って、お隣の観音寺市の「ちょうさ」祭りの動画です。まぁ、お隣といっても平成の大合併で同じ市になったわけですが、やはり自分の中では「さぬき"豊浜"ちょうさ祭り」と区別したいわけですw(他意はありません)。で、今回の観音寺市の動画を選んだわけですが、こちらは今回作成した「掛布団」が四枚のタイプなんですね!他にも「とんぼ」の色が白だったり、その大きさも豊浜のものに比べて大きいような気もします。そして、動画の途中にある「ちょうさ(担き棒)をグルグル回す」という動きは豊浜には無い動きです。あの動きを可能にする為、「台」とか「台車」あたりも違いがあるのかもしれませんね。この様に、隣町になっただけで色々違いがあるのも、「ちょうさ祭り」の見所かもしれません☆

週刊ちょうさを作る」のINDEXページはこちら
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