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ねんどたにあんシリーズ [NDS] サガ2・プレイ日記 Diablo HD MOD 週刊 ちょうさを作る

【ドッポ】PUMPFURY 20th Anniv.

  〜 2014/12/27 〜
2014年も残す所あと数日ですね、時の流れはホントに早いものです…。そんなもう少しで過ぎ去ろうとしている2014年ですが、今年はぺいるが愛して止まない「リーボック インスタ ポンプフューリー 生誕20周年記念」の年だったんですよね!20周年記念ということもあり、OG復刻や各種コラボモデルが沢山出たりもした、ポンプ好きには本当にメデタイ年でした♪

そんなポンプフューリー20周年の記念に、数ヶ月前に「どっとなポリゴン、略してドッポ(`・ω・´)」シリーズで記念作品を作成して勝手にお祝いしたのですが…、3DCGARTSさんには投稿していたものの、このブログには投稿していませんでした。実はブログオリジナルの要素も用意していたので今年中には更新をと思っていたのですが、気付けばこんな年の瀬に。見方を変えれば、間に合ってよかったといった感じでしょうか(;´Д`)



ポンプ20周年の歴史の中でも、一番インパクトがあったのが、某インタビュー雑誌の表紙でした。アイスランド出身の歌手・ビョークが、初代シトロンカラーを履いての豪快なパンチr…もとい、彼女の可愛さとポンプのポップな派手さが相まって、凄く好きな写真でした。そんな、某雑誌の表紙を再現してみたのが↑です。若干角度を変えてますが、あの大胆なパンチr…や、1stモデルのイエローポンプ、肩の刺青辺りも再現です。ちなみに、このビョーク版作品は3DCGARTSさんに投稿していてグリグリ動かせるので、もし宜しければ見てやって下さい☆



いやー、ポンプフューリーを始めて見た時のインパクトも凄かったですが、あの頃(←なぜ強調するしw)のビョークも可愛かったですよねー。このあたりなんかが特に好きなショットで、あの若干切れ長なきつそうな目がモロ好みですねー。@キツイジョセイスキー

そして、ポンプ20周年の歴史を振り返ったときに、もう1つ印象に残っている…というか、多分自分が「ポンプ欲しい!履いてみたい!!」と思ったきっかけが…



どうだろ、若干マイナーな感じなので分からない人もいるかもしれませんが…。望月峯太郎大先生の漫画「ドラゴンヘッド」のヒロイン・アコちゃんです(わーー、ぱちぱちぱち!)。ここではドラゴンヘッドの内容は割愛しますが、この作品というか望月先生の作品って「リアルファッション」の描写が多いことでも有名ですよね。「万祝」ではカトーがもろデロリアンに乗ってるし、主人公のフナコはスタンスミス履いてるし。このドラゴンヘッドでも、いわゆるストリート系と呼ばれるファッションの描写が多くて、特に各キャラクターの足元を飾るスニーカーは、ほとんどのキャラが実際に存在するスニーカーを履いていたりします。主人公のテルはナイキが多いけど、コンバース、ニューバランスなどなど結構いろんなの履いてるシーンがあって、逆にヒロインのアコちゃんは途中から「ポンプ一筋」になるんですよね。このアコちゃん、外見も内面もとても可愛い女の子で、アコちゃんがポンプ履いてたからこそ、自分もポンプ好きになったという(笑




そんなドラゴンヘッドのアコちゃんですが、物語で自分が一番好きな「天城越え」編(勝手に命名w)の際の装備一式をドッポで再現してみました。足元のポンプフューリー(原作の年代的に、カラーは2ndのトリコロールのはず!)は言わずもがな、リュックサックは「GREGORY」、腕時計は「G-SHOCK」を再現。この「天城越え」編は、ホントにハラハラドキドキ、精神的にとても強いアコちゃん(「うるさいッ!!生きることに絶望して人殺しになるようなアイツらの思惑どおりに死にたいのッ!?冗談じゃないッ!!」が激萌え)、だんだん変わっていく仁村、岩田☆素敵(←実はドラゴンヘッドでは一番好きですw)で、こちらも今でも覚えているし、何度も読み返してしまう場面です。そんな場面からのドッポ作品です。

ちなみに↑のG-SHOCKは、むかしむかし(もう15年位前…)、ぺいるが「ポストペットのおやつ職人」をやっていた時の作品の1つ「P-SHOCK」を元にドッポ化してみました。ポスペのおやつも「16×16サイズ」のドット絵だったので、ドッポ化にはちょうどよかったです。そして、昔からドット絵が好きだったんですね(笑



今振り返ると「P-SHOCK」って…(笑



そして、装備品は9mm拳銃のSIG SAUER P220。言わずと知れた自衛隊採用の拳銃ですね。劇中でも自衛隊から抜けてきた仁村たちが装備していたものなので、多分P220だと思います。見た感じも同じように見えるし…(そこまで銃に詳しくなくて間違ってたら申し訳なさす)。

そんなこんなで、ポンプフューリー生誕20周年を勝手に祝おう!計画として、先にお披露目していたビョーク版ドッポ作品と、今回初お披露目となったアコ版ドッポ作品になります。二人ともポンプフューリーを履いているわけですが、実はそれぞれ「ビョークは1stモデルのシトロン」、「アコは2ndモデルのトリコロール」ということで、色分けだけでなく、実はドッポ自体微妙に違っています。1stと2ndだと、トゥ(つま先)のパーツが違っていたり、サイドの穴の開き方も違っていたりするんですよね。その辺りを地味に再現しているので見所の1つとしてみて頂けると☆



1stモデルは、今年にオリジナル復刻としてシトロン、水色共に復刻されましたよね!買おうかどうか迷った(実は未だに迷い中)なのですが、色々と出費が重なったのもあって未だ迷い中。そんなこんなしてるうちに、すぐに売り切れちゃうのにね(ノ∀`)アチャー



こちらは2ndモデル。今回はトリコロールカラーで作品化しました、多分ドラゴンヘッドのアコちゃんが履いているのもこのカラーと推測しています。形状から2ndであることは間違いないのですが、カラー描写が無いので色は曖昧です。当時、自分はコミック(や、途中からヤンマガ本誌)を見ていた時に勝手に「トリコロールだろ!」と思って、実際にトリコロールを手に入れて履いていたのですが…、今回の作品化にあたって実際に検証してみました!

原作の白黒描写の色合いから想像するに、ベース(本体)は黒、トゥ(つま先)は白系、足の甲をグルッと囲んでいるゴムみたいな柔らかいパーツも白系と思われます。そう考えたときに、紫モデルや黒×黒モデル、香港返還モデル、ジャッキーモデルあたりは候補から外れ、残りで合致しそうなのはトリコロールか、フットロッカー別注の赤黒白モデルかの二択になります。が、そもそもドラゴンヘッドでポンプフューリーが初登場した第3巻の発売日が96年なので、98年発売の赤黒白モデルはオーパーツとなるため、消去法で行くと残りのトリコロールとなります。まぁ、2nd発売自体が96年で、ドラゴンヘッドの原作(ヤンマガ掲載)を考えるとギリギリのような気もしますが、それを言うと合致する2ndモデルがなくなるという矛盾が発生するので、「アコちゃんが履いているのは2ndトリコロール」と勝手に結論付けておきます(`・ω・´)ゞ

そして最後に余談。



多大な影響を受けたドラゴンヘッドですが、この漫画のお陰で出会えたのが、↑の「渚にて」(原題「On the Beach」、ネビル・シュート著)でした。劇中の冒頭で、新幹線の中でテルが読んでいた本(2コマだけ登場w)なんですが、気になって読んでみたのがきっかけでした。…が、これがまた、きっかけはともあれ、まさかの人生のバイブルになるとは(笑。第三次世界大戦が勃発して、核爆弾で人類が滅亡するといったSF小説なんですが、SF要素が凄いと言うよりも、確実な死を迎えた人々のヒューマンドラマがとても素敵で、今まで幾度と無く読み返して本自体はボロボロになってしまいました。何度読み返しても「心が洗われる」作品、もう50年以上前の翻訳物なので読み難い感もあるのですが、これから先も何度も読んでいくんだろうなーという一冊です。

実は昨日で今年は仕事納め。
今年は色々と忙しかったので、この本で「心の洗濯」をしようかなっと思います。

みなさまも、よいお年を!

ねんどろいど風まりすさん

  〜 2014/11/22 〜
随分ご無沙汰ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?今年ももうそろそろ年の瀬ですね、めっきり寒くなってまいりました。このブログ自体書くのが超久々なのですが、3Dモデリングも久しぶりの新作ができたので紹介させて下さいませ(;´Д`)

今回はUO(Ultima Online)のSNSサイト、うおみんでお友達になって頂いた「まりす」さんのキャラを似非フィギュアちっくなねんどろいど風作品にさせて貰いました。まりすさんは、先日お友達申請させて頂く前から、こっそりうおみん日記を見させて頂いていたり、HPとブログも見させて頂いており、いうなればストーカーさせて頂いていたのです!(ストーカーってさせて頂くものなのかな・・・(;´Д`))



わはー、(自分の作品ながら)モデルさんが魅力的なのでとってもかわいーー!まりすさんは素敵な絵を描かれる方で、ご自身のキャラもよく描かれているのを拝見していたので、是非モデルにさせて貰いたかった内のお一方なんですが、この全体的なトータルバランスが魅力ですよね!服装は基本和服チックなのに、スカート部分は洋風で、そして、髪の毛の色と服の色が青を基調としたビビットな感じで、こういうコーデ大好きです(照

普段は、その方のゲーム内PD画像やご自身が描かれているイラスト、他の方が描いていらっしゃるイラストなどを参考に自分の中で脳内変換して作品にするのですが、今回は髪型をどうするか迷いました。PD画像だとツインテールだけど、他の方のまりすさんイラストを見ているとロングの表現もあり、ご自身のイラストは…くぅぅぅ、微妙に肝心なところが隠れていたりでいまいち判別が付かない!!(笑



ということで、とりあえずロングバージョンとか、(あら、中々良いかも…)



ツインテールバージョンとかも作ってみたのですが、(こちらも捨てきれない…)



せっかくうおみんでお友達になって頂いたので、ストーカーのごとくメッセージの嵐でご本人様にお聞きしたところ「ロングで下の方で1つおさげ」とのこと!詳しく言うと三つ編みとのことでしたが、色々試した結果こんな感じに落ち着きました!ロングバージョンもツインテバージョンも中々に可愛かったので、捨てるのは忍びないと思ってメイキング画像として貼り貼りです(@ω@



そして、『頑張る方向がいつも少しズレている』ことに定評のあるワテクシ、今回も「その方を表す小物は何にしようかなー」っと悩みま…せんでした!というのも、以前からまりすさんのブログなどを見させて頂いていて、すっごく印象に残っているのが、まりすさんのHPにある「リアル裁縫上げ」記事の(UOキャラ)フェルト人形だったんですね。なので、「何かしらぬいぐるみは持たせたい!」と(実は結構前から)思っていたのでした。そして、最終的にクマぬいぐるみにするか、UOキャラぬいぐるみにするか迷っていたのですが、ご本人様のご意見も聞いたうえで↑のようになりました!そう、ぺいるの大好きなUOキャラ、かなりんさん人形!!

ぺいるがかなりんさん大好きで、今まで幾度と無く3Dモデルにさせて貰っているのもあるのですが、もう1つの理由として「かなりんさんの描かれたまりすさんのイラスト」がすっごく印象に残ってて「まりすさん=お友達=かなりんさん」という図式が自分の中にあったからなんですねー。まりすさんがリアル裁縫されていたフェルト人形っぽい感じになるように新規造形してみたのですが、どうですかね!(^ω^

まりすさん、お友達申請の後から執拗なまでのストーカー行為、本当にすみませんでした!そして、まりすさんの素敵なキャラお借りさせて貰い、事後ながら感謝の意を!是非是非、これからも宜しくお願いしますね!

DC2 インテグラ TYPE R

  〜 2014/09/11 〜
以前作成した「スマイリー酒井さん仕様のインテR」ですが、新バージョンの3DCGARTSさん用に焼き直してみました。新しい3DCGARTSさんでは、描写が旧版より綺麗になっているのと、今回テクスチャの解像度を上げてみたので、以前の作品より綺麗に見えると思います。

あと、頭文字Dっぽい演出を入れてみました(笑





ブラウザ上でグリグリ動かすには「Unity Web Player」のインストールが必要になるのですが、色々な3Dクリエイターの方の素敵な作品が沢山あるので、お勧めです♪

コップのウィヴさん

  〜 2013/12/22 〜


「コップのフチ子」にインスパイアされた何か。
3Dプリンタとかあれば、こういうの実際に作れるんでしょうねぇ。

夢は広がります(*´ω`*)
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ちょうさを作る [最終号]

  〜 2013/09/14 〜
THANK YOU, GOOD-BYE !
週刊「ちょうさを作る」最終回になります。

(前シリーズは)創刊号で速攻のお蔵入り、一年振りに新シリーズとして再会、何とか完成させることができました。最終回ってことで、画像多目ですが完成品の紹介をさせて貰おうと思います☆



まずはシリーズ途中でも都度最後に撮っていた"通称・引きのアングル"。いやー、「ちょうさ」は「担き棒」がとても長いので、自分、このアングルが凄くセクシーで大好きなんです(笑



からの〜、"少し寄りのアングル"(笑



正面からのアングル、折角なので「幕」の普段見えてなかったほうを前面にしてみました。
つまるところ、正面ではなく背面からのアングルってこと、ややこしい!



側面からのアングル。
やっぱり「担き棒」がスラッと伸びているのは絵になりますよね!



斜め上からのアングル。
ポイントはやっぱりチラリと見える「七重」の内側。



からの〜、上半身フォーカスアングル。
「とんぼ」「七重」あたりを舐め回すように堪能。



からの〜、お腹周りフォーカスアングル。
「雲板」「四本柱」「高欄」あたりを舐め回すようにたんn・・・(ry



からの〜、下半身フォーカスアングル。
「台」「台車」あたりもそうですが「掛布団」の裏側がオヌヌメです☆

・・・てな感じで、色んなアングルから撮影&説明をしていて思ったのですが、「ちょうさ」はどうしてこんなに魅力的なのか!今でしょ!!・・・いやいや違う、なんか、こう、物凄くセクシーなんです!スラリと伸びた「担き棒」(脚?)、普段見えないけどチラリチラリと見える「七重」の中(ブ●チラ?)や「掛布団」の裏側(パ●チラ?)、括れた「四本柱」(ウエスト?)などなど、もうこの子が女性にしか見えなくなりました(*´Д`)ハァハァ@変態

はっ・・・!「ちょうさ」を擬人&萌えキャラ化すれば、意外とヒットするのでは?(笑



というバカな妄想(でも少し本気)は置いといて、もう1つ最終回でやりたかったのが↑の似非リアルフィギュア風作品!せっかくシリーズ自体をデアゴスティーニ風に毎回パーツ毎に紹介していったので、コレがやりたかったんですよ、主にデアゴスティーニ風な「パッケージ」の作成を!この作品のメインは「パッケージ」であり「ちょうさ」模型はオマケです(笑



そして、このデアゴスティーニ風な「パッケージ」画像がこちら。今回のシリーズ、各号の所要時間は大体1日ずつくらいだったのですが、この画像だけは3日くらい「あーでもない、こーでもない」ってやってました。物凄く楽しかったです(笑

デアゴスティーニの社員さん、「ちょうさ」は全国的にはそこまで有名じゃないですが、是非シリーズ化なんて如何ですか!絶対毎号買いますので、是非是非ご検討を(^人^(その前に「週刊・だんじりを作る」とかが出そうですが・・・)


こんな感じで、何とかこの最終号を発刊することが出来ました。面白可笑しく書いてますが、実際の「ちょうさまつり」はホントに豪華絢爛で、四国の片田舎で行われてるお祭りですが、是非この素晴らしさを知ってもらいたいと思います。今年(2013年度)のお祭りは10月11日(金)、12日(土)、13日(日)なので、さぬきうどんツアーと一緒に、是非是非脚をお運び下さい☆
(実際のお祭りの詳細は公式サイトで)

それでは、若干の売れ行き不振の懸念はありつつも、本シリーズコレにて完了です。
ご愛読、ありがとうございました ((uωu*)ペコリ

週刊ちょうさを作る」−完−








最終回に紹介する動画は・・・、前シリーズ最初で最後の回(笑)で紹介した動画と同じものにしました。お祭り紹介の動画を探したのですが、やっぱりこれが一番まとまっている感じがします。本シリーズを通して、少しでも「さぬき豊浜ちょうさまつり」に興味を持ってもらえれば嬉しいです☆ちなみに、動画中のお祭り日程は古い情報なのでお気をつけ下さいませ。

週刊ちょうさを作る」のINDEXページはこちら
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